2017年7月4日火曜日

二回目の訪問 Thailand Antique Afghanistan Shell Button




「あ。あのコーヒ屋のおばさん、また居る。」



また


という経験は初めての今回の旅




そうそう
この感じ


魚醤の匂い
活気に溢れる市場の音
目がチカチカするくらい溢れる色
じっとりとまとわりつくような暑苦しさ
抜群に美味しいアイスコーヒー



二回目のタイ

初めての雨季


あ〜私、戻ってきたんだ〜と
なんだか不思議な気分になりました。




今回の目的

私が以前から使用している
カレンシルバービーズがうまれる
カレン村への訪問と買付を



まずはバンコクから


腹ごしらえをしつつ




刷りたての名刺を握りしめ


あ、皆様、改めて宜しくお願い致します。


なんともへんてこな片言英語と(笑)と共に
出会った物や人

こちらでご紹介出来たらと思います。
どうぞお付き合い下さい。




 Antique Afghanistan Shell Button

アンティーク アフガニスタン 貝ボタン



アフガニスタンより
洋服装飾用貝ボタン
大振りサイズをどんな風に洋服に着けていたのか気になります。
おおよそ100年前のもの



マザーオブパールの様な優しく上品な艶感と
濃淡も位置も不揃いな二重丸の刻印が無骨さもあり

このバランスとサイズ感に
心打たれてしまいました。




透かして見ても素敵


麻紐などお好きな紐に通して窓辺に吊るして
大きめサイズなので、カトラリー置やジュエリーのディスプレイに
もちろんインテリアとしてそのまま飾る事もお勧めです。



続きます。








instagram 公式アカウントが出来ました。

mrak instagram
mrak_mrak_mrak

mail : bluke.uk@gmail.com



皆様どうぞ宜しくお願い致します。






2017年2月19日日曜日

beads


今年

初めて
タイという国へ行きました。


言いますか
行かせてもらったと言いましょうか

色々な出会いがありました。

人も物も




タイで出会った
カレンシルバービーズ


今まで使った中で
一番小さいシルバービーズ




新作のご紹介










お付き合い頂きありがとうございます。



2017年2月18日土曜日

Vijendra Chhipa 木版


世界中の作り手と
色々なものつくりをしている
こちらの工房


村全体で
木版生地を作っています。



Bagru


Bagru textiles

http://www.freundevonfreunden.com/workplaces/vijendra-chhipa/


オーナーのヴィジェンドラさん


先日本当に久しぶりに
Face Time で会話をしたんですが、

私の自宅で使っている
その木版生地を見て
Oh〜!Nice!と

喜んでおりました笑



英語勉強しなければ





着いた瞬間
目に飛び込んできた
生地の世界


生地の間をすり抜けて
オフィスまで歩いて行きます






仕事
生活

垣根を越えて
色々なものが混在しています








水場で叩きながら色を定着させます。

勿論
一枚一枚
手作業で

サリーもびしょびしょです。



木版作り一筋
何十年の大ベテラン







木版体験







 「yuki センスあるね
もう一枚、今度は難しいスタンプでやってみる?」

とまんまと調子にのせられ...笑



「うちで働かないかい?」
とまで冗談まじりに言って頂きました。



出来上がった生地は
少し乾燥させて

最後に
ヴィジェンドラがお手本を



本当に
全てがアナログの世界


柱を使って
泥を濾している作業



模様がにじまない様に
もみのようなものをかけています


最後は
熱湯消毒





水浴び中の
豚も藍色...




どこか
日本にも似たような

穏やかでのんびりとした雰囲気の村でした。

必ず
また行こう


我が家でも
まだまだ活躍中


Thank you 
Vijendra!